【小学1年生が好きな本】色んな本に触れてほしい📖

子どものこと
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育児、学習について
日々悩みながら過ごしています。
子どもが成長してく中で、気がついたことの記録です。

2月も半ば過ぎ、いよいよ春が迫ってきた感じがしますね。

小学1年生の長女も、もうすぐ2年生!

時の流れが早く感じます。

さて、その小学1年生の長女は本を読むのが大好きです。

そして早い、、(早いのが良いこととは思いませんが)

とにかく夢中で読んでくれるタイプです。

親としてできることは本を用意すること!

我が家では2週に1回図書館で借りて

気に入ったものを購入するようにしています。

また、ゆっくり読んで欲しいなーという物も購入しています。

最近気に入った本を紹介したいと思います。

はじめてのキャンプ

林明子さん(著・絵)

こちらは言わずとしれた名作ですよね。

表紙も含めて、絵がとにかく素敵。もちろん話の展開もワクワクします。

絵本の延長でとても読みやすいと思います。

挿絵も多いので、読みきかせて欲しいタイプの子にも良いと思います。

同じようなタイプで、こちらの本もおすすめ。

松岡享子さん作・大社玲子さん絵

『なぞなぞのすきな女の子

そして『じゃんけんのすきな女の子』です。

なぞなぞ&じゃんけんが子どもは好きですよね。

話の展開も面白い。読みやすくておすすめです。

次に紹介するのは『なりたいわたし』

村上しいこさん作、北澤平祐さん絵の2022年の作品です。

登場人物は小学3年生の女の子たち。

図書館で表紙の雰囲気に惹かれ借りたのですが、面白かった!とのこと。

女の子たちの友情と悩み、将来への憧れなど、小学生ならではの悩み

そしてじっくりと向かっていく姿が良い物語。

結末もほっとします。

『オンネリとアンネリのおうち』

こちらも女の子たちの物語。

フィンランド生まれのお話しです。

なかよしの女の子オンネリとアンネリは、夏休みのある日、「正直な拾い主さんにさしあげます」と書かれた封筒をひろいました。中に入っていたのは、たくさんのお金。家族の誰にもかまってもらえず、いつもひとりぼっちだったふたりは、そのお金でふたりだけのおうちを買うことにしました。女の子の憧れがぎっしりつまった夢のようなおうちで、ふたりだけの暮らしがはじまります。フィンランド生まれの、楽しくて幸せな夏の物語。(福音館HPより引用)

たくさんのお金がもらえたら・・ともう出だしから楽しい。

対象年齢は小学校中学年〜となっています。

本が好きな子であれば低学年でも読めると思います。

同じシリーズで『オンネリとアンネリのふゆ』もあります。

『やかまし村の子どもたち』

干し草の山にとびこみ,野イチゴをつみ,変装ごっこで大わらい!自然豊かな小さな村に,子どもたちがぜんぶで6人.楽しいことでいっぱいの毎日を8歳になるリーサが語ります.遊んで遊んで遊び暮らした作者の子ども時代が色濃く反映された物語を,原書初版のニイマンのさし絵と新訳でおとどけします.(岩波書店HPより引用)

こちらも名作ですね。

主人公が8歳ということで、やはり身近に感じられるのか面白かった!と。

こちらは日本の名作。

『ルドルフとイッパイアッテナ』です。

これは私が昔好きだったので、読んで欲しいなーと買った本。

読みやすいし、とにかく楽しい!

子どもも気に入ってくれて、とても嬉しかった。

最近の本はこんな感じです。

10冊借りてきて、いつもお気に入りはどれ?と聞いていますが

おーそれなんだ!と思ったり、感想も楽しいです。

絵本と違って児童書は何が好きか、読むかというのは

それぞれの子どもによって違うので難しいですよね。

色んなタイプの絵本や児童書を、読ませてあげたいなーと思います。

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